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社会福祉協議会とは

第二次支え愛のほっと・コミュニティ事業計画

コミュニケーション品川社協は「第二次支え愛のほっと・コミュニティ事業計画」を策定しました。(計画期間:平成23年度〜32年度/10年間)

はじめに

急速に少子高齢化が進むなかで、地域のつながりが希薄化し、「無縁社会」といった言葉もよく見聞きするようになりました。そうしたなか、全国的に地域の支え合い、助け合いなどの地域力を高めていくことの大切さが再認識されています。
品川区においては、まだ地域に支え合いの輪が残っており、私たちはこれを「支え愛」と位置づけ、活動の輪を広げていこうと考えています。そのような思いも込めて、平成14年に品川区社会福祉協議会が50周年を迎えたのを機に「支え愛のほっと・コミュニティ」を基本理念として定めました。
本計画は、第一次計画の成果と課題を踏まえて策定した第二次計画であり、「支え愛のほっと・コミュニティ」という基本理念を引き継ぎながら、地域のつながり、支え愛をより深めていけるように策定したものです。
計画実施にあたっては、同時期に策定された区の「品川区地域福祉計画」との連携を図りながら、区社協と区の両計画が車の両輪のように補完しあえるように進めてまいります。特に、両計画ともに各地区へのコーディネーターの配置を重点的に取り組む事業として位置づけており、地域とのつながりを深めながら、新しい時代に対応した地域福祉づくりを推進していきたいと考えています。
地域福祉の主役は地域に住む皆さんであり、皆さんの活動が「支え愛ほっと・コミュニティ」を創り上げる原動力となります。区社協は、区とともに必要な仕組みづくりやサービス提供を行いながら、地域における活動を全力で支援してまいります。
最後に、この計画を策定するにあたり、ご協力を頂きました関係機関・関係者の皆様、地区懇談会にご協力いただきました区民の皆様に、心から感謝を申し上げますとともに、今後もご理解とご協力をお願い申し上げます。

石井傳一郎

理念「支え愛のほっと・コミュニティ」

だれもが、しながわで安心して暮らしつづけられるように、地域福祉を支える人材を育み、多彩な「ふれあいサポート活動」を進め、支え愛のネットワークづくりを行なうことにより、それぞれの人の個性を尊重した生活が実現できるようサポートしていきます。

理念「支え愛のほっと・コミュニティ」

基本目標三本柱

基本目標三本柱

支え愛のほっと・コミュニティ事業計画小冊子版

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