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ふれあい作業所

ふれあい作業所とは

品川区に居住する18歳以上の知的障害者が公園清掃・自主製品作業・生活訓練をとおして社会参加することを目的とした通所作業所です。
『支え愛のほっと・コミュニティ事業計画』を基に、個人個人にあった作業・就労・日常生活の支援を通して利用者の社会参加と自立支援の充実を図っています。
そのため、安定した作業所運営に向けて関係機関との連携を強化しながら、清掃作業の質の向上、ニーズにあった商品開発などに心掛けて事業基盤を確立しております。
更に、地域との密接な交流や相互理解を深める努力を惜しまず、職員の資質の向上に努め、みなさまから選ばれる独自性のある障害者施設を目指していきます。

ふれあい作業所 沿革

昭和59年 障害者事業団ふれあいの会 発足
※旧西大井福祉ホーム南分園建物(昭和44年竣工)を拠点に事業開始
平成5年 品川区社会福祉協議会 ふれあい作業所開設
※ふれあいの会から事業継承し、社会福祉協議会運営の通所作業所として事業開始
平成26年 ふれあい作業所西大井 建物落成
※旧西大井本部の隣地(国有地)の払下げが許可されたため、旧敷地と併せて敷地を拡大し、建物を改築する
平成27年4月 法内化に伴い2事業所体制へ
ふれあい作業所西大井
 (旧西大井本部から移行。就労継続支援B型施設 定員30名)
ふれあい作業所西品川
 (旧西品川分室から移行。就労継続支援B型施設 定員20名)

事業内容

公園清掃/ゴミ箱清掃

公園清掃/ゴミ箱清掃区内の公園・児童遊園を各コースに分けて車で巡回清掃をしています。 公園内のゴミ箱には、“家庭ゴミ”や“ペットの糞”なども捨ててありますが、しっかり5つに分別します。(可燃ゴミ・不燃ゴミ・ビン類・缶類・ペットボトル)

校内清掃

校内清掃品川介護福祉専門学校の校内清掃をしております。

自主製品製作作業

和紙製品作り

和紙製品作り和紙を利用してろう花や祝儀袋を製作しています。指先の細かい作業なので、集中力と根気が養われます。

布製品作業布製品作業

レインコート生地を利用して軽くてソフトタッチなエコバッグやリバーシブル巾着等の袋物を作っています。

自転車作業

自転車作業放置自転車の泥やサビを落とし、整備・再生して“ピッカピカ”のリサイクル自転車を作っています。区内のイベント等で販売しています。
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腐葉土作業腐葉土作業

秋の公園清掃から出る落葉を利用して、一年かけて熟成された自家製の腐葉土を作っています。
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売店事業

売店事業品川区役所防災センター(第2庁舎)2階に「ヤマザキYショップふれあい売店」が平成26年5月7日(水)にオープンしました。区内の福祉施設の手作り品、プチレーブのパンやシンフォニーのクッキーなど品揃えも豊富です。どなたでも利用できますので、是非お越し下さい。

開店時間:平日 午前8時〜午後4時(土・日・祝日休み)
販売体制:ふれあい作業所職員と利用者
販売品:お弁当・サンドイッチ・おにぎり・ドリンク類・和洋菓子・アイス・文房具・雑貨
     区内福祉施設で作製のクッキー・ふきん・パスケース等

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