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品川成年後見センターTEL 03-5718-7174

成年後見制度とは

認知症、知的障害、精神障害などによって、自分で十分な判断をすることができない方(以下「本人」といいます)の権利や財産を守り、法的に支援するための制度です。

こんな時に制度・サービスが利用できます

成年後見制度には、法定後見制度と任意後見制度の2つの種類があります。

成年後見制度



法定後見制度を利用するには、本人の住所地を管轄する家庭裁判所に申立をする必要があります。

申立をすることができる方は、本人やその配偶者、四親等内の親族、市区町村長等です。


判断力がなくなった

家庭裁判所⇒支援がはじまります



任意後見制度を利用するには、まず公証役場で任意後見契約を結ぶ必要があります。
その後、本人の判断能力が低下した場合、家庭裁判所へ任意後見監督人選任の申立をします。
任意後見監督人が選任されることによって初めて、任意後見契約の効力が発生します。

申立をすることができる人は、本人やその配偶者、任意後見受任者、四親等内の親族です。


将来が心配だわ

公証役場

判断力がなくなった

家庭裁判所⇒あらかじめ契約した内容で支援がはじまります。



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